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商品を見て頂いて有難うございます。
クレイアーチストのフェルメールです。長年、クレイフラワーを制作してきました。立体絵画は1990年から海外で学んでいた山川善作氏と、現在協力して立体絵画の制作と普及をしています。
立体絵画は耐久性の優れた樹脂粘土で整形した壁掛け絵画です。山並みや町並みの風景画、肖像画やスポーツ画や裸体画、花絵や置物絵画など、これらを立体絵画で作ると奥行感や実物感が出ます。
立体絵画がよく分かるように、山川氏の「平面アートと立体アートの違い」の簡単な考察の一部を以下に掲載して、ショップや作品の説明とさせていただきます。
立体アート(立体芸術)とは?
① 平面アートと立体アートの素材の違い
平面アートの描写の素材は、主に水彩か油、アクリル、色鉛筆など使って平面に描写します。一方、立体アートの素材はさまざまで、木材や石膏、漆喰や陶器、粘土や金属、ガラスやセラミックなど多岐で、これに描写の素材が加わります。このように立体アートは色々な素材を使い形を制作する芸術品で、素材には触感やぬくもりが出ます。
② 平面アートと立体アートの存在感の違い
彫刻や立体アートが平面アートと異なる大きな魅力は存在感にあります。例えば、平面アートの仏画より立体アートの仏像の方に人は祈願します。平面映像よりも3D視覚映像に存在感があります。人間の知人や有名人も平面の写真より、立体の実物に会う方が嬉しいです。平面絵画は必ず正面から見ます。立体絵画は斜め横からが立体感をよく感じられます。また真横からは感じだけではなく、立体の存在が分かり存在感が高まります。
立体アートは見るだけでなく、立体的な存在があるのでその存在感の雰囲気を感じる楽しみがあります。そのため立体絵画では、存在感の雰囲気を感じてもらうようなモチーフ(題材)を考え、それに必要なテーマ(伝えたいもの)やコンセプト(構想)を考えて、表現するツールをとらえなければなりません。でなければ、ただの立体の絵で終わります。
例えば、モチーフが富士の雪景色ならば、テーマは末広がる覆う白粘土の雪化粧。コンセプトは立体や背景との遠近感や尾根や谷の色合いを考え、ツールはどの角度からでも富士と分かる立体像の造形、など立体に感覚的な迫力をつけることが重要です。
③ 平面アートと立体アートの制作の違い
平面アートは、対象を正面から見て制作します。立体アートはいろいろな方向から鑑賞されるので、正面だけでなく色々な角度から見る必要があり、三次元的な視点で制作します。横から見る方が立体的に見えるので、正面だけでなく横からの視点も重視します。しかし立体の被写体は平面の倍以上の面積になり、横の仕上げが雑になりがちです。どこから見ても丁寧に仕上げることが重要です。
また平面絵画は美を表現するのに、詳細な描写力と細やかな絵付けの技術が必要です。一方立体絵画は、形を整形すれば絵付けは立体の形の線に沿って描写するので容易です。絵付けは単色で塗っても立体なので実物に近い色彩の変化や奥行きが表現されます。そして立体アートは立体であるがゆえに細かい整形は困難です。平面絵画のように筆一筋のような繊細な美しい描写は難しいです。ただ、色彩の技術がなくても、厚みや遠近、奥行きによる色彩で実物感が出ます。従って、平面絵画は描く作業が100%ですが、立体絵画は描く作業は20%以下で、組み立て整形するという作業が8割以上です。制作者の意識の対象が、表面の美か、造形の美なのかという違いがあります。絵を描く時と立体を作っている時で脳の働き部分も違うようです。どちらも指の作業ですが、平面アートは美を意識しながらの内側眼窩前頭皮質が働き、立体アートは造形を整える手全体の働きなので大脳(上頭頂後頭皮質など)がよく働くようです。立体アートは制作なので「ものづくり」の楽しさが高まります。
④ 平面アートと立体アートの鑑賞の違い
平面アートは詳細に描写でき、その繊細な色彩の美しさに画家が意図する受動的な鑑賞の楽しみを与えてくれます。一方立体アートは、作品そのものが空間に存在しているので、奥行きと厚みの存在感、素材のぬくもりと実物感があります。彫像など周りのどこからでもその存在感を鑑賞できます。
そして、屋内の部屋で鑑賞する平面絵画は必ず正面から眺めます。斜めになるとよく分かりませんし、斜めからは見ません。しかし立体絵画は部屋のどこからでも、その絵の存在感を感じとれます。正面からよりも斜め横から眺めるのがベストな鑑賞です。斜めからだと壁から浮き出た実像や凹凸で絵画の実物感と存在感を鑑賞できます。そして絵画や額縁の形が長方形でなく遠近で奥に狭く台形となり、立体実像も併せて斜めの遠近が自然と表現されます。これこそ「斜めから見る立体絵画の美の出現」という作品も出て来ます。また真横から眺めると絵画の厚みが分かるので立体の神髄を鑑賞できます。立体絵画は正面だけでなく部屋のどこからでも鑑賞できる絵画です。立体絵画を斜めや横から鑑賞して、突き出ていたりへこんでいたりそれも制作者の意図が分かります。その立体的な存在感を感じ全体を鑑賞してその空間ごと味わう、そこに制作者の意図と違った想像力が生まれ能動的に楽しむといった鑑賞ができます。
海外の仏教アートでは、壁を背にした仏像や浮彫壁画など多く作られました。壁から浮き出すことで作品の存在感や本物感が高まり神格性がより深まります。そこに見る側には能動的に色々な祈りが生まれます。
また一方、現代アートでは、写実ではなく造形の様相を表現する抽象画が多いです。これを立体絵画に表現すれば、より迫力と存在感が出て想像性を能動的に楽しむといった鑑賞ができるのではないでしょうか。
⑤西洋の立体アート
(1)シャドーアート:平面アートは、光がどの方向から対象物を照らしているか把握し、反対側に影を付ける光と影の描写で実物像に近づけます。本物に近づける描写にはかなりの鍛錬と技術が必要です。一方立体アートでは、紙の切り抜きを板などに貼り付けて装飾するデコパージュという技法が17世紀にフランスで生まれました。19世紀にはアメリカで、平面の絵柄を何枚も重ね合わせるシャドーアートとなりました。その立体の奥行きから発生する光と影の様相を楽しめます。プリントされた絵柄を使うので平面絵画のような描画や影の描写の技術がなくても制作できます。
(2)シャドーボックス:箱形の額縁の中の作品に生まれる影(シャドー)は見る角度によって色々な様相が出て楽しめます。
(3)舞台アート:創作テーマに合った背景を画板のキャンパスに描き、下の額縁を舞台にしたアートです。背景と離して人物や題材の対象物を舞台に置き、現実的な雰囲気で奥行きのある立体アートです。
(4)ポップアート:1950年から1960年代にかけてアメリカやイギリスで誕生しました。自由資本主義の生活の近代化と大量生産などにより、アートを消費文化や新しい日常生活に取り入れる活動が起こりました。商品広告や映像、衣装、書籍など生活環境に溶け込んだポップアートが生まれました。
その後1970年から1980年代にかけて、ポップアートに加えて、立体の素材や立体化した手法の3Dポップアートが生まれます。3Dの映像や広告、ファッションが進展する中で、新しい視覚感覚の提供が要求される必然的なアートの誕生でした。このようなポップアートを含めた現代アートは、1917年マルセルデュシャンが泉の表現に実物の小便器を使った立体アートが始まりと言われてます。
(5)レイヤー技法:複数の層を立体的に重ねて、また色を変えながら複雑に層を重ねる技法です。アートに奥行きや質感、視覚的な厚みを感じさせ、立体アートの魅力を惹きつけました。
(6)デコパージュ技法:デコパージュはフランス語で切り抜くという意味です。紙や布を切り抜いて接着剤で張り付けて、部材を重ねて立体感をもたせたアートです。特にジェームズ・リジィはこの手法で建物の絵やキャラクターなどを切り抜いて絵本のような楽しい都市風景や野外アートショーを立体的に表現しました。
⑥樹脂粘土の立体絵画
この様に西洋では立体アートは以前から色々な素材で行われていました。しかし、立体アートは樹脂粘土が作りやすく手直ししやすいです。油絵のような塗り重ねの重量感は不要で、盛った粘土に安価なアクリル絵の具でも、重量感が出て絵付けしやすく乾きも早く耐久性もあり経済的です。立体絵画の素材は、西洋にも日本にも無かった樹脂粘土が最適です(通販でGraceやLa Dollなどの粘土を使ってますが、100均の粘土でも構いません)。
以上です。有難うございました。
「立体絵画の偶然美」についての説明は、「山川善作ミンネ」で検索→「山川工房のプロフィール」をクイックしてご覧ください。
「絵画の趣味の楽しみ方」についての説明は、「山川善作クリーマ」で検索→[山川善作の販売ハンドメイドCreema]をクイック→[プロフィール]をクイックしてご覧ください。
「立体絵画の多くの長所」についての説明は、「山川善作インフレーム」で検索→「FAQ」か「FAQ-山川工房」をクイックしてご覧ください。
「技術進歩による将来の絵画」は、この「FAQのページ」の上の項目の[ABOUT]をクイックしてください。
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「蒲原」(クレイ絵画)
¥16,800
商品は、東海道五十三次の15番目の宿場街「蒲原」の立体絵画。 現在の静岡市清水区。歌川広重の人気浮世絵「蒲原」(最後の8枚目の写真)の複製です。 深々と降りしきる雪の中、夜道を2組の人々が背を丸めて無言ですれ違う様子、手前には雪に積もった松があり、しんとした雪景色の侘しさを引き立てます。 原画は墨の濃淡のぼかしで質感や量感を表現しています。 作品は、坂道が家並みまで曲がり下り、空は暗くて天空は雪明かりで霞んでます。材料の白い粘土の立体の厚みが、山々や家並み、降り積もる雪の実在感を表現。 この絵画の動画は「zensaku33」をネットで検索→1段目のinstagramの [zensaku33] をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流れます)。 耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。 作は山川善作の山川工房(裏に印)。立体奥行8cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
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「元気な巳年、幸運の2025年」(クレイ絵画)
¥13,800
商品は、2025年の巳年に飾る立体絵画「元気な巳年、幸運の2025年」の立体絵画。 巳(み)=蛇は、脱皮する事から「復活と再生」を意味し、強い生命力や不老長寿の象徴として崇められてます。世界中で神の使いとして神聖視されており、天運を求めて描かれます。 また陸上肉食で屈強な蛇は、鰻以上に元気絶倫の食材として中華では重宝。 みの読みから実を結ぶ年とも。蛇のように執着心忍耐力が強く、粘り強くなれる年とも。 作品は、超突っ走った芝生から天に昇ろうとする、脂ぎる精力的な蛇。紫色は古代より皇帝や王家の色で活力の出る色。2025年も紫蛇のように元気で幸運の一年になります。 この絵画の動画は「zensaku88」をネットで検索→1段目の [山川善作] をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流れます)。 耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。 作は山川工房の山川善作(裏に印、絵番209)。立体奥行13cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
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「シャチ水族館」(クレイ絵画)
¥14,800
シャチは知能が非常に高く、攻撃性も高く、最強の哺乳動物で天敵はいない海のギャングといわれていますが、人間を襲うことはほとんどありません。性格は好奇心があり人間とじゃれたりもします。 透明度や強度が優れたアクリルガラスが使用されると大型化され、大型のシャチも水族館で展示されるように。 作品は、来館者の親子がシャチを仲良く鑑賞。初めて見るシャチに怖さもなく楽しげな親子に、じゃれて反応する2匹のシャチ。周りの魚に仲間意識が生まれ、みんな自由に楽しく泳いでます。 この絵画の動画は「zensaku22」をネットで検索→1段目のinstagramの [zensaku22] をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流れます)。 耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。 作は山川工房の山川善作(裏に印)。立体奥行10cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
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「丹沢湖の雪景色」(クレイ絵画)
¥9,800
神奈川県丹沢山麓の丹沢湖は三保ダムによって出来た人造湖で、小田原に流れる酒匂川の貴重な水源。自然環境保護を大切にした美しい湖で、春の桜、秋の紅葉、湖畔ではボートやサイクリング、釣り、キャンプなどのアウトドアが楽しめます(最後の写真参考)。 作品は南側の大野山からの丹沢湖の遠望で、湖の周囲が雪で覆われた冬景色の写実絵画。東西と北の3方向に深い峡谷があり、南側に三保ダムが見えます。 湖は清浄な碧色、冬の空は冴えて澄みきった青空。深い湖と切り立った山々の複雑な立体の地形が分かる絵画です。 この絵画の動画は「zensaku33」をネットで検索→1段目のinstagramの [zensaku33] をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流れます)。 硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。 作は山川工房の山川善作 (裏に印)。立体奥行11cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
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「あなたの話に笑います」(クレイ絵画)
¥12,800
笑うことは、脳内血流が良くなり、不安やストレスを軽減するドーパミンや、幸福ホルモン、愛情ホルモンも分泌。前向きに挑戦する気持ちや心身がリラックスする効果があります。 作品は、あなたのめっ茶可笑しい話に、驚き喜んで口を開いて笑い出してる女性。 茶髪を垂らしべっ甲色の「一の字」簪(かんざし)を刺して、「三日月」簪で紫色の頭巾(ずきん)を留めて、頭巾から出てる両方の髪を折って「結び」簪で結んでる、粋な新日本髪です。 髪と簪の配置が『笑』の字に見えませんか?(最後の写真参考)。笑い出す顔を見ると、福が来そうです。 この絵画の動画は「zensaku88」をネットで検索→1段目のinstagramの [zensaku88] をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流れます)。 耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。 作は山川善作の山川工房(裏に印)。立体奥行9cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
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「ダルマ朝日を取り巻く層積雲」(クレイ絵画)
¥11,800
作品は、朝日と周りの雲の上空からの景色。海面上の地上からは朝日は円形ですが、角度がある上空からは海面の反射で、朝日が二重のダルマ型に見えます。 層積雲(ソウセキウン)は、日の出で気温が上昇、大気の温度差で層雲が発生。より大気が不安定になると対流が発生して大きな塊が群れをなし、帯状やロール状、放射状、波状雲などの層積雲となります。 作品は上空からの、放射状の層積雲に囲まれたダルマ朝日の珍しい光景。海の反射もあり強い日差しに照らされて、層積雲が一層輝き色彩が広がっている様子。 ダルマは開運や魔除けなど縁起物。その朝日を中心に放射状に連なる層積雲(ウン)は幸運(ウン)の末広がり。上空から稀にしか見れない幸運の光景です。 この絵画の動画は「zensaku33」をネットで検索→1段目のinstagramの [zensaku33] をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流れます)。 耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。 作は山川工房の山川善作(裏に印)。立体奥行10cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
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森の中の楽園
¥14,800
商品は、雑木林の奥に花々が咲く「森の中の楽園」の立体絵画。 鬱蒼と生茂る森の中は自然の宝庫。手つかずの自然の中で昔から変わらない花々や樹木は、仲良く安心して暮らします。 作品は、森の樹木が枝をつないで、外来種や獣から花々を守ってます。人里から遠く離れたトロピカル高山の温暖な気候。歩むたびに見る角度で、樹木の奥の花々が陰で見え隠れして景色が変わる森の楽園です。 この絵画の動画は「zensaku33」をネットで検索→1段目の instagramの[zensaku33]をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流れます)。 耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤で装飾した、3D粘土アートの立体絵画。 作は山川善作の山川工房(裏に印、絵番283)。立体奥行12cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
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カリナンダイヤモンド
¥10,800
商品は、史上最大530カラットのダイヤモンド、「カリナン1」の立体絵画。1905年南アフリカのカリナン鉱山で発見された約106gのダイヤモンド。 ダイヤモンドは炭素の結晶で、透き通るような深みのある鮮やかな青や透明色は、純潔、純愛、永遠の絆を象徴。屈折率が高くて光の反射を引き出し、宝石の美しさが爆発。女性は自分を輝かせてくれるキラキラ輝きのダイヤモンドが大好き、気分を高揚してくれる宝石です。 作品は、原石をカット後にイギリス国王に贈られたカリナン1の複製画(8枚目の写真参考)。国王の戴冠式には杖にはめられ(9枚目の写真参考)、317カラットのカリナン2は王冠にはめられ、2つのダイヤで国王の威厳が煌めきます(最後の写真参考)。 作品は反射シートの台座に置いて輝きが拡大。カリナンダイヤモンドを眺めれば、パワーと輝き、王室感を貰えます。 この絵画の動画は「zensaku88」をネットで検索→1段目のInstagramの [zensaku88] をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流ます)。 耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。 立体奥行9cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。作は山川工房の山川善作(裏に印、絵番280)。
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「必勝祈願の壁掛けダルマ」(クレイ絵画)
¥13,800
商品は、縁起物の「必勝祈願の壁掛けダルマ」の立体絵画。 南インドの王子であった菩提達磨は、5世紀から6世紀にかけて中国で活躍した中国禅宗の開祖。赤色の法衣を着て、9年間も壁に向かい座禅を行い手足が腐ってしまったという伝説が。 ダルマ祈願には、必勝祈願、大願成就、五穀豊穣、健康祈願、再起祈願、魔除けの家内安全、縁起物で商売繁盛など色々な効果があります。 作品のダルマは筋の通った鼻を付けました。ダルマには鼻はありませんが、菩提達磨は昔の絵画から大きい団子鼻でした。作品の筋鼻を付けたダルマは眼光鋭く表情が引き締まり、祈願を真摯に受け取ってくれます。 また祈願に勝つ、魔除けに勝つ、縁起に勝つという意味で、「勝」という文字をダルマに入魂。 この作品は置物ダルマを、場所を取らない壁掛けの立体絵画にして祈願しやすくしました。ダルマは両目、或いは片目を選択して下さい。 この絵画の動画は「zensaku66」をネットで検索→1段目のinstagramの [zensaku66] をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流ます)。 耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。 作は山川工房の山川善作(裏に印)。立体奥行9cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
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「金富士」(クレイ絵画)
¥9,800
作品は、冬の雪で覆われた「金富士」の立体絵画。 よく知られているカラーの富士には、葛飾北斎の浮世絵の「赤富士」。赤富士は主に雪や霧で照らされて赤色に輝いて見える現象。色が変わる富士は自然が生み出す幻想的な景色で、縁起が良いとされてます 作品は雪で一面に覆われた富士が、何年かに一度の積雪と凍りつく夜明けの低温、強い日光の朝焼けと氷の反射する角度などの希な条件が重なり、宝石のようにキラキラと金色に輝いている光景。金富士は自然の摂理が作り出す刹那の彩、人知をはるかに超えた壮大で夢幻的な景色。また金色はズバリお金の運を高める縁起の良い色。さらに太陽の光によるその一瞬の輝きは、見る人にパワーを与えてくれます。 この絵画の動画は「zensaku11」をネットで検索→1段目のinstagramの [zensaku11] をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流ます)。 耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。 作は山川工房の山川善作(裏に印)。立体奥行8cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
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「権現堂公園の桜と菜の花」(クレイ絵画)
¥9,800
埼玉県幸手市の権現堂公園は総面積35haで公園が4ヶ所に分かれ、各スポーツ場やキャンプ場、花畑や万葉花壇など市民憩いの公園です。 作品は4号公園の桜堤と隣接する菜の花畑の風景。 100本のソメイヨシノがなんと1kmに渡って咲き並び、隣には250万本もの菜の花の絨毯で、見事なコントラスト(最後の写真参考)。 そこのピンクと黄色で一面に染まる空間は、元気エネルギーが沸き起こるパワースポットです。 この絵画の動画は「zensaku33」をネットで検索→1段目のinstagramの [zensaku33] をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流れます)。 耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。 立体奥行8cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。作は山川工房の山川善作(裏に印)。
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「宇宙船からの日本」(クレイ絵画)
¥12,800
アメリカ、日本、ロシアなど15カ国で2011年に完成した国際宇宙ステーション(ISS) は地上40km上空にあり、実験施設や飛行士が交代して滞在活動。 低軌道で飛行しているために地球の地形がハッキリ。地球が青く見えるのは、太陽光線が青の光だけ深い海に届き、空気中のチリが青の光だけ反射、そのため地球は青色に。国際協力と平和のシンボルの宇宙船です。 作品は、夜の日本上空を飛行する宇宙ステーションの地球の景色。宇宙船は時速2万8千キロでも、大地の景色はゆっくり移り行きます。 立体なので関東の凹凸の地形がくっきり。額縁の窓枠内の眼下には、多くの人々が暮らしてる黄色の明かり。伊豆や大島、三浦半島、房総半島がうっすらと地図の様に分かります(最後の写真参考)。 この絵画の動画は「zensaku88」をネットで検索→1段目の [山川善作] をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流れます)。 耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。 立体奥行11cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。作は山川善作の山川工房 (裏に印、絵番245)。
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踊るAIパンダ
¥11,800
商品は、集客と笑顔と幸運をもたらしてくれる動物園の「踊るAIパンダ」の立体絵画。 パンダの白黒の体色に丸みのずんぐり体型は可愛いく見える要因。大人になっても丸顔で、手足が短く動作がぎこちなく赤ちゃんぽく可愛いいです。日本ではパンダは全国で計13頭いましたが(2023年)、2026年2月で、一頭もいなくなります。 作品は、パンダのロボットが曲に合せて舞台で踊っている様子。パンダがいなくなって、また来日できるまで、ロボットで来場者を楽しませてくれます。本物より可愛くないですが、餌や飼育が要らないので助かります。ロボットの目にAIを搭載して、観覧者の喜びの反応でパンダらしい人気の動きを学んでます。 この絵画の動画は「zensaku33」をネットで検索→1段目のinstagramの [zensaku33] をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流ます)。 耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3Dアートの立体絵画。 作は山川善作の山川工房(裏に印、絵番281)。立体奥行10cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
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「世界平和の神の祈り」(クレイ絵画)
¥15,800
商品は、観音菩薩を壁掛け用の立体絵画にした「世界平和の神の祈り」。 聖徳太子立像の中に四天王寺の救世観音像と同心姿があり、「人々を世の苦しみから救うこと」の法華経信仰が平安時代に盛んに。救世の名をもつ救世観音菩薩が広まりました。 一般的に胸の前で手を合わせる姿で、宇宙や自然を意味する炎の宝珠形の宝珠光背が背中に。肩から足元には羽衣のような薄く細長い布が垂れてます。 この作品は天衣に「世界平和」と、「無病息災」、「大願成就」、「日々精進」の文字を描いて、救世観音菩薩が祈祷。場所を取らない壁掛けの立体絵画にして祈願しやすくしました。 この絵画の動画は「zensaku66」をネットで検索→1段目のinstagramの [zensaku66] をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流ます)。 耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。 作は山川善作の山川工房(裏に印)。立体奥行7cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
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「富士と桜吹雪」(クレイ絵画)
¥12,800
桜吹雪とは、満開になった桜の花が吹雪のように一斉に乱れ散りゆく様子。綺麗な桜のはかない情景です。 富士山は古来より信仰の対象や芸術の巨像、日本の永遠の象徴。桜も富士も、日本人の心の拠り所になってます。 作品は富士を背景に、桜の木から花びらが風に吹かれて舞う様子。つむじ風で一つ一つの花びらが同じ筋に沿って巻いて散ってます。咲いたばかりのまだ枯れてない花びら、遠方の雪富士に見送られながら、綺麗に鮮やかに雪吹雪のように散っていきます。 この絵画の動画は「zensaku33」をネットで検索→1段目のinstagramの [zensaku33] をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流れます)。 耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。 立体奥行8cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。作は山川工房の山川善作(裏に印)。
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「バラ栽培と農婦」(クレイ絵画)
¥15,800
薔薇は幸運の象徴で爽やかな甘い香り。古代ギリシャ、ローマ、クレオパトラもバラ香油を愛好し、中世ヨーロッパでは美しいバラ庭園。古来森羅万象、薔薇には人を惹き付け癒されるテレパシーがある人気の花。 バラは品種改良が進み四季咲きも多く、労力をつぎ込むほど綺麗になる花。最高の品質を求めて、水やりや排水、土壌、害虫、腐葉土、肥料など技術向上が肝要です。 作品は、農婦がショベル仕事をしてる紅色クィーンエリザベス薔薇農園。農婦は身を粉に服も気にせず、品質向上に奮闘。綺麗に咲いて喜びと感謝。 バラが発散する赤いテレパシーで、農婦の心も容姿も癒されてます。 この絵画の動画は「zensaku11」をネットで検索→1段目のinstagramの [zensaku11] をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流ます)。 耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。 作は山川工房の山川善作(裏に印)。立体奥行8cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
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「オーストリアのモナリザ」(クレイ絵画)
¥16,800
商品は、2つの名画の、モナリザ(2枚目の写真)と アデーレ・バウアーの肖像画(3枚目の写真)を合成した立体絵画。 バウアーはウィーン社交界のセレブで、この3枚目の肖像画は「オーストリアのモナリザ」と称賛され、オーストリアで最も有名な絵画です。画家のクリムトは金箔と銀箔を使い豪華絢爛に描き、近年は191億円で取引きされました。 バウアーは神秘的で超自然的な外見、洗練された性格でしたが、偏頭痛と憂鬱症、ついに髄膜炎で早世。穏やかなモナリザは長生き。2人とも気品溢れますが、中世の古風と近代の豪華、優しいほほ笑みと憂いある美女と対照的。 作品は、しっとりと落ち着きがあり、上品さに誠実さ聡明感を加えたバウアーの肖像画。モナリザとバウアーの両方の特色を取り入れた立体絵画です。 この絵画の動画は「zensaku88」をネットで検索→1段目の [山川善作] をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流れます)。 耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。 作は山川善作の山川工房(裏に印、絵番231)。立体奥行10cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
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「クジラの波あそび」(クレイ絵画)
¥15,800
葛飾北斎の名画「神奈川沖浪裏」をもとに立体絵画にしました(最後の写真参考)。 ザトウクジラはオホーツク海や小笠原、南西諸島沖を回遊。クジラの捕鯨は制限され、天敵がいなくなって数が増えたクジラは頭が良いので最近は盛んに日本近海でも見られるようになりました。 ザトウクジラは元気でよくジャンプ。音楽の様な曲を長い時間出しているので、歌うクジラとも。昔の座頭が琵琶を背負って歌ってる様な形からザトウと呼ばれました。 作品は、3頭のザトウクジラが巨大な波をたてて遊んでる様子。富士山を眺めながら、歌を唄い、高々にジャンプして自由に楽しそうに飛び回ってます。 この絵画の動画は「zensaku11」をネットで検索→1段目のinstagramの [zensaku11] をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流れます)。 耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。 作は山川善作の山川工房(裏に印)。立体奥行10cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
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「薩摩富士とカルデラ湖」(クレイ絵画)
¥12,800
鹿児島県指宿市、薩摩半島南端に位置する開聞岳は標高924m、成層火山のため呼称が薩摩富士。池田湖は九州最大のカルデラ湖で周囲に火口壁の断崖を形成。温暖地で亜熱帯植物が生い茂り、なんと菜の花は12月下旬から2月まで楽しめます。 作品は、湖畔一面に咲く菜の花畑から、池田湖、鬼門平などのカルデラ断崖と、遠方に薩摩富士の写実絵画(最後の写真参考)。 薩摩富士は八方に末広がる縁起の良い形。明るいのどかな菜の花は、心に安らぎと幸福をもたらしてくれます。 この絵画の動画は「zensaku88」をネットで検索→1段目の [山川善作] をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流れます)。 耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。 作は山川善作の山川工房(裏に印、絵番251)。立体奥行8cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
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「青富士」(クレイ絵画)
¥9,800
商品は、冬の雪で覆われた「青富士」の立体絵画。 浮世絵で描かれる富士の色に、赤や紅、黒、藍、白色など多くあり、それぞれに意図が。色が変わる富士は自然が生み出す幻想的な景色で、縁起が良いとされてます。 空気分子は青の光だけ錯乱、遠い景色や空ほど青く見えます。距離の違いで富士の色は変化。 一般に、青富士とは雪のない夏富士。しかし、富士が一番綺麗に見えるのは、乾燥で水蒸気が少ない空気が澄んでる冬の季節。 作品は、山頂を雪で覆われた富士と周りの裾野や空が青く染まった青富士。遠くの空も低空は空気が澄んでるので真っ青。海に富士が浮かんでいるよう、10本足のイカが浮いてるようにも。青色は、運気上昇、発展運を高めて気持ちを落ち着かせます。 この絵画の動画は「zensaku33」をネットで検索→1段目のinstagramの [zensaku33] をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流れます)。 耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。 作は山川工房の山川善作 (裏に印)。立体奥行9cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
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「三苫の1mm」(クレイ絵画)
¥15,800
サッカー2022年12月1日のカタール大会のFIFAワールドカップで、日本と強豪スペインとの試合のシーン。ボールがラインから外に離れても(1枚目の写真)、ライン上にボールが1mm残っていた瞬間(ライン上から見た7、8枚目の写真)。立体なので角度で見方が変わります。 このアシストの映像で2対1の決勝点が認められました。 作品は、ボールに滑り込んで、外側に足を打ち込み、ゴールライン内に引き寄せる神技で、味方にパスしてゴール。1mmでも諦めない選手が日本で称賛。 子供は諦めなく粘り強い勇気を貰い、練習や勉強など頑張ってるそうです。絵画から勇気を貰えます。 この絵画の動画は「zensaku88」をネットで検索→1段目の [山川善作] をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流れます)。 耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。 作は山川善作の山川工房(裏に印、絵番254)。立体奥行10cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
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「青の洞窟のマーブルカテドラル」(クレイ絵画)
¥13,800
3Dアートの未来アートで制作の、「青の洞窟のマーブルカテドラル」(大理石の大聖堂の意味)が商品。 アルゼンチンとチリの間にあるヘネラルカネーラ湖に突き出て浮かぶこの巨石 の水面には、大理石(マーブル)の洞窟があります(7枚目の写真)。その内部は大聖堂(カテドラル)のような不思議な形で神聖な雰囲気です。約6200年の間、大理石が浸食されて、優美なマーブル模様を生み出しました(最後8枚目の写真)。 この洞窟が青く輝いているのは大理石が青い湖水を反射しているからです。現在世界で最も美しい洞窟といわれてます。 作品は、洞窟内の写実絵画です。下方の青い波で上方の大理石の洞窟は反射で青く煌めいてます。 この絵画の動画は「zensaku22」をネットで検索→1段目のinstagramの [zensaku22] をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流れます)。 耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。 作は山川善作の山川工房 (裏に印)。立体奥行11cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
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「外苑のイチョウ並木」(クレイ絵画)
¥14,800
商品は、国立競技場近くの街路樹「外苑のイチョウ並木」の立体絵画。 1926年、明治神宮から移植されて約100年。300mの街路沿いに9m間隔に植えられ、高さ約25mまで成長。現在再開発ラッシュの巨大複合施設建設で、公園のイチョウは伐採の危機に(最後の写真参考)。 作品は、青山通りからのイチョウ並木で、秋は黄金色に輝き、訪れる人々を魅了。紅葉の時期は地面が広大な落葉の絨毯。奥正面の建物は、移植と同時に建てられた聖徳記念絵画館。 重厚かつ威厳の雰囲気が漂う建物と鮮やかな黄金色、インスタ映えする風景です。 この絵画の動画は「zensaku33」をネットで検索→1段目のinstagramの [zensaku33] をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流れます)。 耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。 立体奥行11cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。作は山川工房の山川善作(裏に印)。
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「富士山からの東京湾と御来光」(クレイ絵画)
¥15,800
商品は、富士山上空から東方向の東京方面を見た景色の「東京湾と御来光」の立体絵画。 富士登山は人気があり、2024年は20万4千人の登山者で大賑わい。山頂から見る日の出の御来光は幻想的で荘厳、自然の偉大さを感じられ大人気。普段は雲海から昇る日の出で、雲の無い澄んだ海上からの御来光は滅多に見れません。 作品は、富士上空から見た雲の無い房総沖の日の出の景色。地上には山頂の浅間大社の赤い鳥居、沢を下りた麓には富士五湖の山中湖と河口湖、下ってその奥は東京の街並みや東京湾、その奥の左手に利根川、正面は九十九里浜の房総半島を描写。高い富士山頂からでもこの様に立体的には見えません。雲や霞みの無い稀な条件の、天空の神様しか見れない幸運の輝く御来光です。 樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤で装飾した、未来の3D粘土アートの立体絵画。 作は山川善作の山川工房 (裏に印)。立体奥行14cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。