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作品は、江戸中期に起きた富士山の「最後の大災害、宝永噴火」。
噴火は1707年(宝永4年)の12月16日午前10時頃から2週間続き、宝永山近くの火口から噴火した溶岩や火山灰は、麓や関東一円に甚大な被害を及ぼしました。
作品は噴火直後の様子で、火柱や噴火雲は当時の記録絵を参考にしました。大量の火山灰は東側へと流され、雪はとけてます。
宝永噴火は、記録されてる10回の富士噴火の中で最も新しく最大の噴火。それまで約100年毎の噴火でしたが、すでに300年以上起きてません。そのため大噴火は、いつ起きても不思議でないそうです。
この絵画の動画は「zensaku22」をネットで検索→最初の [instagramの山川善作] をクイック→作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流ます)。
耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形し研磨で表面加工、硬化と光沢の表面強化剤で装飾した未来3Dクレイアート(粘土美術)。
作は山川工房の山川善作(裏に印)。立体奥行12cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
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